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障害児通所支援の請求・返戻で困ったとき

公開 2026-08-05|更新 2026-08-10

執筆
フクシルベ編集部
実務確認
fukube yuta
最終確認

まず全体像

請求トラブルの原因を分ける

  1. 対象児童・サービス提供月・請求状態を固定する
  2. 未請求、返戻、警告、支払確定後の訂正に分ける
  3. 実績記録票・受給者証・請求データを同じ項目で照合する
  4. 訂正方法を決め、再請求と確認の記録を残す
障害児通所支援の請求・返戻で困ったときの内容を表したイラスト
判断分岐の構図

先に結論

「請求がおかしい」だけで調べ始めると、資料も確認先も広がります。最初に、まだ送っていない請求なのか、返戻・警告なのか、すでに支払が確定した請求の訂正なのかを分けます。過誤申立は、基本的に「確定後の訂正」側の手続きです。

このナビの対象

横浜市の障害児通所支援で、国保連請求の返戻、警告、実績記録票のずれ、入金額の違いに気づいたときの入口です。加算の算定可否そのものは、その加算要件と体制届も別に確認します。

1件ずつ照合する

  • 対象児童とサービス提供月
  • 受給者証の決定内容と有効期間
  • 実績記録票、サービス提供記録、請求データの日付・回数・加算
  • 返戻コード、警告内容、審査結果

まとめて見ると目が滑ります。一人・一月・一サービスに切って照合すると、差分が見えます。

管理者・児発管の確認点

請求担当者だけで閉じず、支援記録と実際の支援内容が請求の根拠になっているかを管理者と児発管も確認します。訂正したら、原因、修正値、再請求月、最終確認者を残してください。

公式資料

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