ホーム › 新着解説
制度・行政の新着解説
公式通知や様式の更新を、現場で必要な判断と行動に置き換えて解説します。
A 期限・請求・配置に直結B 運用確認が必要C 周知・参考情報
- 強度行動障害支援者養成研修(実践研修)は10月9日必着|神奈川県・1法人1名まで神奈川県の強度行動障害支援者養成研修(実践研修)の募集案内です。申込期限は令和8年10月9日必着、グーグルフォームのみ。1法人1名までで、2名以上申し込むと見送りになります。研修は12月3日・4日のオンライン、受講には基礎研修の修了が必要です。対象:神奈川県内で強度行動障害のある方を支援する事業所と、強度行動障害児支援加算の算定を続けたい放課後等デイサービス・児童発達支援
- 横浜市の変更届の様式が差し替わりました(2026年8月)|古いリンクは今も旧様式を配っています横浜市の変更届で使う様式と付表が2026年8月に新しいファイルへ入れ替わりました。旧リンクは今もダウンロードでき、古い様式を配り続けています。新旧のファイル名、見分け方の番号、変わっていない届出の流れ(10日以内・電子申請)を整理します。対象:横浜市で放課後等デイサービス・児童発達支援を運営する事業所
- 横浜市の障害児通所給付費の申請書が8月19日版に|旧リンクは404、新様式2点が7月から必要です横浜市の障害児通所給付費の申請書が2026年8月19日版に差し替わり、旧リンクは404になりました。令和8年7月から状況確認シートと5領域20項目調査票の提出が必要です。記入例が2025年9月版のまま残っている点、オンライン申請できない手続き、QRコードのリンク切れまで整理します。対象:横浜市で放課後等デイサービス・児童発達支援を運営する事業所と、新規利用の相談を受ける相談支援事業所
- 神奈川県の障害福祉従事者処遇改善緊急支援補助金|実績報告は9月30日23:59まで神奈川県の障害福祉従事者処遇改善緊急支援事業補助金について、実績報告の対象、期限、Web入力、提出後の保管までを整理します。対象:神奈川県内で障害福祉従事者処遇改善緊急支援事業補助金の交付を受けた法人
- 神奈川県の処遇改善計画書はいつ出すのか|8月以降に新規算定するなら「前々月末日」が締切令和8年度福祉・介護職員等処遇改善加算の計画書について、神奈川県(横須賀市を除く)の申請受付期間・提出方法・問合せ先を、令和8年5月26日修正版の案内の範囲で整理します。体制届が別途必要な点も確認します。対象:横須賀市を除く神奈川県内の指定障害児通所支援事業者等
- 児童発達支援は1000分の988、放課後等デイは982|令和8年6月以降に指定を受けた事業所の単価は率が違う令和8年3月31日の留意事項通知の改正(新旧対照表)で新設された3点を整理します。令和8年6月以降に指定を受けた事業所の単位数が児童発達支援は1000分の988、放課後等デイサービスは1000分の982であること、適用されない場合、基本報酬の算定区分の届出をやり直すことを扱います。対象:令和8年6月1日以降に指定を受ける児童発達支援事業所・放課後等デイサービス事業所
- 中核機能強化(事業所)加算の「1年に1回以上の公表」|時期は市町村と調整して決める中核機能強化加算・中核機能強化事業所加算の算定要件である「地域の障害児に対する支援体制の状況及び中核機能としての体制の確保に関する取組の実施状況」の公表について、時期・内容・方法を令和7年4月2日事務連絡の範囲で整理します。対象:中核機能強化加算・中核機能強化事業所加算を算定する児童発達支援センター等
- 令和6年の運営基準改正で放デイ・児発は何が義務になったか|内閣府令第5号の改正点まとめ令和6年内閣府令第5号(令和6年4月1日施行)の法令本体を、放デイ・児発の事業所目線で整理。支援プログラムの策定・公表、自己評価の見直し、インクルージョン、医療型の一元化と経過措置の期限を条文への道案内つきでまとめました。対象:放課後等デイサービス・児童発達支援・保育所等訪問支援の事業所(管理者・児発管)
- 児童発達支援センターの中核機能強化加算|9つの基本要件と、市町村との事前協議が無いと申請は想定されていない児童発達支援センター向けの中核機能強化加算について、(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅲ)の単位数と要件、9つの基本要件、加配する専門人材の条件、市町村との事前協議から登録・加算届までの流れを令和6年3月21日事務連絡の範囲で整理します。対象:児童発達支援センター
- 中核機能強化事業所加算は事業所だけでは取れない|市町村の打診と登録が先、加算届はその後児童発達支援事業所・放課後等デイサービスが対象の中核機能強化事業所加算について、7つの主な要件、市町村による登録の手順、事業所が出す3つの書類、登録と加算届の関係を令和6年3月29日事務連絡の範囲で整理します。対象:児童発達支援事業所・放課後等デイサービス事業所
- 障害福祉サービス等情報公表システムが2026年度に変更|細分化した加算はデータ移行されない2026年度の障害福祉サービス等情報公表システムの主な変更点を整理します。就労選択支援の追加に伴う項目追加のほか、送迎加算・福祉専門職員配置等加算の細分化と、細分化前のデータが移行されない点を確認します。対象:障害福祉サービス等情報公表システムで定期報告を行う事業所
- 令和8年熊本地震の被災者は利用料の支払いを猶予できる|放デイ・児発も対象令和8年8月4日付の国の事務連絡で、被災により利用料の支払いが困難な人について支払いを猶予できることが示されました。こども家庭庁障害児支援課も連名で、児童発達支援・放課後等デイサービスも対象です。対象:被災された利用者を受け入れる児童発達支援・放課後等デイサービス事業所、管理者、請求担当者
- 短期入所と児童発達支援・放課後等デイサービスは同日に算定できる?|横浜市通知の確認点横浜市が短期入所と障害児通所支援の同日利用を再周知。対象となる短期入所サービス費、二重算定を避ける確認、報酬按分時の連携を整理します。対象:医療型特定短期入所・福祉型強化特定短期入所と、児童発達支援・放課後等デイサービスを同日に利用する児童へ支援する事業所
- 児発・放デイ・保育所等訪問支援の3ガイドラインが改訂|平成29年・27年の旧通知は廃止令和6年7月4日のこども家庭庁支援局長通知で、児童発達支援ガイドラインと放課後等デイサービスガイドラインが見直され、保育所等訪問支援ガイドラインが新設されました。旧通知の廃止と、別添として付いた3つの資料の構成を整理します。対象:児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援の事業所
- 障害児相談支援の基準改正で放デイ・児発は何が変わる?個別支援計画の交付と会議のポイント令和6年3月29日に障害児相談支援の解釈通知が改正されました。相談支援事業所側のルール変更ですが、個別支援計画の交付、サービス担当者会議への本人参加、相談支援員の新設など、放デイ・児発の実務にも関わる点を整理します。対象:放課後等デイサービス・児童発達支援の管理者、児童発達支援管理責任者
- 集中的支援加算はどう申請するのか|児は強度行動障害判定表20点以上、加算(Ⅰ)は1日1000単位強度行動障害の状態が悪化した児者への集中的支援加算について、対象基準、加算(Ⅰ)(Ⅱ)の単位数と上限、事業所から支給決定自治体への申請から実施報告までの流れを、令和6年3月19日通知の範囲で整理します。対象:児童発達支援・放課後等デイサービス等の事業所
- 令和6年度報酬改定で放デイ・児発はどう変わった?新設加算の単位数一覧令和6年度障害福祉サービス等報酬改定のうち、放課後等デイサービス・児童発達支援に関わる改定内容を整理。基本報酬の時間区分、新設・見直し加算の単位数、処遇改善加算の一本化、新設減算をこども家庭庁の原典資料に沿って一覧にします。対象:放課後等デイサービス・児童発達支援の管理者、児童発達支援管理責任者、請求担当者
- 障害児通所給付費の通所給付決定事務(令和8年3月版)|5領域20項目の調査項目と様式例集の最新版こども家庭庁の「障害児通所給付費に係る通所給付決定事務等について」のページ構成を整理。令和8年3月版の本体資料、5領域20項目と改正前の5領域11項目、様式第1号〜第21号の更新注記、利用者負担認定の手引き(令和8年6月版)を確認できます。対象:障害児通所支援事業所の管理者、請求担当者、相談支援専門員
- 横浜市の障害児通所支援事業所一覧が更新(令和8年8月)横浜市が公開した令和8年8月現在の児童発達支援・放課後等デイサービス事業所一覧について、探し方と空き状況・受給者証の問い合わせ先を整理します。対象:横浜市で児童発達支援・放課後等デイサービス事業所を探している方・家族・支援者
- サビ管業務の確認資料、個別支援計画の作成からモニタリングまで整理障害福祉情報サービスかながわの掲載資料をもとに、サービス管理責任者が行う個別支援計画の作成、会議、合意、交付、モニタリングとその他の業務を整理します。対象:神奈川県内でサービス管理責任者の業務と個別支援計画の運用を確認する障害福祉サービス事業所
- 神奈川県サビ管・児発管専門コース別研修(就労支援)令和8年度|申込期間と演習日、対象者神奈川県が案内した令和8年度サビ管・児発管専門コース別研修(就労支援)の実施案内です。SS01からSS03までの3コースの申込期間、演習日と会場、対象者の条件、申込先の研修事業者と問い合わせ先を整理します。対象:神奈川県内でサビ管・児発管専門コース別研修(就労支援)の受講を検討している方・事業所
- 令和8年度報酬改定Q&A VOL.2、障害児通所支援で確認するのは多機能型からの事業分離令和8年度障害福祉サービス等報酬改定Q&A VOL.2のうち、児童発達支援・放課後等デイサービスに関係する多機能型事業所の分離と応急的報酬単価を整理します。対象:多機能型事業所から児童発達支援・放課後等デイサービスを別の場所へ分離する計画がある運営法人
- 横浜市の指定更新、2026年9月末満了分は8月10日必着|対象事業所が今日確認すること横浜市が2026年9月末に指定有効期間を迎える障害福祉サービス事業所へ指定更新を案内。8月10日必着の対象、提出物、差し戻されやすい記載を整理します。対象:横浜市から案内を受け、2026年9月30日に指定有効期間を迎える障害福祉サービス事業所
- 横浜市の強度行動障害支援者養成研修(基礎研修)第3回、8月21日申込締切横浜市の強度行動障害支援者養成研修(基礎研修)第3回について、8月21日17時必着の申込期限、必要な2つの手続き、研修日程を公式要領から整理します。対象:横浜市内の障害福祉サービス事業所等の法人申込担当者・受講希望者
このページは公開情報の索引から自動で組み立てています。様式や提出先・期限は予告なく変更されます。実際に提出する前に、必ず出典のページと自治体の窓口で最終確認してください。
